重曹で治す?ヒジとヒザの黒ずみ対策

オフィスワークでは避けて通れないのがデスクに肘をついてしまう動作。

パソコンを触りながら、考え事をしている時、メモを取っている最中などなど。

ヒジをつく動作は避けれませんよね。

そして、この動作も黒ずみの原因の一つになるんです。

ただ肘をついているだけ。たったこれだけでも肌、皮膚にとっては強い刺激を感じます。

発生した刺激は黒ずみの原因となるメラニン色素を作り出すんです。

だからといって、肘を浮かせて一日作業するのはなかなか根気のいることですよね。

メラニン色素を作らせないよう心がけるのはとっても良いことです。

しかし、黒ずみの事ばかり考えて過ごすのは仕事をするのはいい状態とはいいがたいですよね。

黒ずみを作らない様にするのも当然大切ですが、できてしまった黒ずみを肌外に排出するのも黒ずみケアなんですね。

黒ずみを重曹でケア?その方法とは

よく頬杖をついたり、横になったままパソコンを触っていたこともあり、肘の黒ずみが気になるようになりました。

夏場になると肘を出すのがいやで、暑さを我慢し、七分袖を着ていました。できるだけ隠したかったからです。

その頃は、まだ20代でしたので何が原因かインターネットで探ってみました。

刺激・摩擦・圧力というキーワードが出てきました。

摩擦…身体洗う際、ごしごし洗ってることに気づきました。まさか身体洗うことが原因なんて思ってもみませんでした。できる限り、ごしごし洗わずに優しく手で洗うようにしました。

あまり改善されなかったので、重曹ペースト(重曹+水)を作り肘を、やさしくマッサージしました。毎月1回だけでしたが、翌年には全く気にならなくなりました。

日々の小さな心がけで、肘の黒ずみが改善されることがわかりました。

少しだけ心がけること、ごしごし洗わないや頬杖つかない、寝転がってパソコンをやらないなど本当に小さなことの積み重ねで、黒ずみができてしまうからです。

重曹のケア方法は個人の体質にも大きく作用されるので、自己責任で確実に注意をお願いします。

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